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2017.11.15

RUN伴に参加しました!【広島】

こんにちは、サンキ・ウエルビィ小規模多機能センター江波の栢原です。

今年も「RUN 伴( ランとも)」に出場してきました。

サンキ・ウエルビィ_薬事日報社の取材-1

(昨年の様子は こちら

RUN伴 」とは、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人もそうでない人も、みんなでタスキをつないで、日本を縦断するプロジェクトです。

北海道からスタートし、広島は10月22日(日)にリレーが開催されました。

広島では参加者数が、個人・団体合わせて100名弱。

小規模多機能センター江波からは、スタッフ2名と利用者さま1名で参加しました。

20171022_RUN伴_サンキ・ウエルビィ-2

今回はあいにくの雨模様だったためランニングではなくウォーキングに変更となり、14時にアストラムライン本通駅から一斉にスタート。

地下街シャレオを渡り、地上に上がって本通商店街を抜けた後、ゴールの市役所を目指して利用者さまと一緒に無理のないペースで歩いていきました。

屋内ルートばかりでしたが、参加して下さった利用者さまが「楽しかったよ~」と言ってくださたのでホッとしました。

20171022_RUN伴_サンキ・ウエルビィ-3

このイベントの主旨を地域の方に広めるため、ウォーキングをしながら出場者がそれぞれRUN 伴チラシを配ってPR活動を行ないました。

雨に濡れるのもお構いなしで通行人にチラシを配ったり説明をしている姿は、「認知症になっても誰もが安心して暮らせる街を目指したい」という、皆の熱い思いが伝わってくるようでした。

1時間弱というイベントでしたが、とても充実した時間でした。

来年も是非出場したいと思います!

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