街と人をつなぐ サンキ・ウエルビィ 企業レポブログ

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2014.05.14

ケアマネ力、向上中!(福祉用具の勉強会)

サンキ・ウエルビィ株式会社は、現在、広島・岡山・山口・島根の4県で、41拠点の居宅介護支援センターがあります。
介護を必要とされる方が自宅で適切にサービスを利用できるように、ケアマネジャー(介護支援専門員)が心身の状況や生活環境、本人・家族の希望等にそってケアプランを作成し、さまざまな介護サービスの連絡・調整などを行う事業です。

サンキ・ウエルビィでは、『学べること・育てること』の重要性を意識し、スタッフが継続してスキルアップしていく体制を整えるために、事業本部に教育研修課を設け、階層別研修や資格取得支援の実施、各事業所で行われる現任研修への支援等を行っています。

この居宅介護支援センターでも、個々のケアマネジャーの専門能力を高め、利用者さまやご家族にとってベストなケアマネジメントができるよう、各エリアで自主的に勉強会を開いており、ケアマネジメントについての意見交換、日々進化している対人援助技術や介護機器について知識・技術の研磨に努めています。

先日、広島ブロックの「介護センター中央」にて、同社の福祉用具センターと合同研修を開催し、最新の福祉用具商品についての勉強会を行いました。

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広島ブロックの「介護センター中央」にて、同社の福祉用具センターと合同研修を開催し、最新の福祉用具商品についての勉強会
広島ブロックの「介護センター中央」にて、同社の福祉用具センターと合同研修を開催し、最新の福祉用具商品についての勉強会

新しい商品にどのような機能があるのか、どんな場面で活用できるのか、様々な質問や意見交換が行われました。
このような社内勉強会を通じて、ケアマネジャーは新しい知識を今後のケアマネジメントにどう活かせるのか検証し、福祉用具センタースタッフはケアマネジャーや利用者のニーズや視点を学び、住環境のコーディネートについてどうご提案をしていくか検証することができるのです。

「福祉事業を通じて地域社会に貢献する」という企業理念を実現するために、介護のプロフェッショナルとして進化し続け、より多くの地域支援を提供していきたいと思います。

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